« カーシェアリングのプチレンタについて | トップページ | ユーザー車検のブレーキチェック »

2012年1月25日 (水)

ユーザー車検のスピード検査

同僚が結構な実力を持っていまして、ユーザー車検をするんだということで、付き合ってきました。
今回はその内のスピード検査の仕方について、次のように教えてもらいました。
自分もつぎは車検を受けるか、あるいは、voxy zの下取り査定を受けて、乗り換えをするのか判断しようと思っています。

では、ユーザー車検の話をしましょう。
サイドスリップ検査が終了すれば、その次はスピード検査に進んでいきます。

スピード検査とは何かというと、スピードメーターが適正なスピードを表示しているかどうかをチェックします。

スピード、ライト光軸、ブレーキのチェックは、全て検査場の設備である検査機の上で実施されます。
それぞれの検査の指示も、すべて電光掲示板で指示をされますので、電光掲示板を良く見るようにしましょう。

まず始めは直進して、スピード検査機に進みます。
前輪停止位置と書かれたものがあると思いますので、前輪を停止位置と表示されているところまで進めます。
スピード検査が開始されると、スピード検査機のローラーが下に降りていくため、車が少し沈むような感覚になります。
その後に、スピード検査機がパトライトを点灯しながらあなたの車の前にやって来ます。
アクセルを踏んでスピードメーター40km/時を表示するようになったら、ライトをパッシングさせます。
そうしたら、合格・不合格の判定が電光掲示板に出ますので、スムーズにブレーキを踏んで停止します。

注意点
スピード検査ではスピードメーターが40km/時を表示してすぐにパッシングするのもいいのですが、可能な限り40km/時に安定させてパッシングするほうがいいでしょう。
そのためにも、短時間でアクセルをグッと踏みこむのではなく、あせることなくゆっくりとアクセルを踏んでいき、少しずつにスピードが上がるようにしてください。

« カーシェアリングのプチレンタについて | トップページ | ユーザー車検のブレーキチェック »

自動車」カテゴリの記事